メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

加藤官房長官「極めて残念」 ベルリンの少女像、継続展示決議可決に

記者会見する加藤勝信官房長官=首相官邸で2020年12月2日午前11時半、竹内幹撮影

 加藤勝信官房長官は2日の記者会見で、ドイツのベルリン市ミッテ区議会が、区内に設置された慰安婦を象徴する少女像の継続展示を支持する決議を可決したことについて、「決定は我が国の立場と相いれない極めて残念なことだ。日本政府の立場を説明するとともに、像の速やかな撤去を引き続き求めていきたい」と述べた。

 区議会は1日の審議で、継続展示を支持す…

この記事は有料記事です。

残り83文字(全文251文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 選択的夫婦別姓を阻む者たちへ

  2. #セカンドキャリア 「便はダイヤモンドより価値がある」 起業したサッカー元日本代表の挑戦

  3. 野田聖子氏、岐阜県連会長辞任を表明 保守分裂の知事選、「父と娘」の代理戦争

  4. 全国の高校生が生け花「バトル」 事前収録の動画で腕前競う 高松

  5. 菅首相、SNS活用を学ぶ 「曲解して伝わる仕組み」に強い関心

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです