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野党4党、会期延長動議提出へ 菅政権「逃げ切り」批判 自民は「しない」明言

国会議事堂=本社ヘリから佐々木順一撮影

 立憲民主、共産、国民民主、社民の野党4党は2日、国対委員長会談を国会内で開き、5日に会期末を迎える今国会の延長を要求する方針を申し合わせた。4日にも会期延長動議を衆院に提出する。与党は否決する構えだが、野党は「桜を見る会」前夜祭を巡る問題などを抱えながら、菅政権が「逃げ切り」を図っていると批判している。

 立憲の安住淳国対委員長は会談後、記者団に「新型コロナウイルスが感染拡大局面に入り、地域によっては医療崩壊の危機にひんしている。国会を閉じて職責を果たさないのは国民の理解を得られない」と説明した。安倍晋三前首相の後援会が主催した前夜祭を巡る問題にも触れ、「延長の中で、前首相の参考人質疑もぜひやりたい」と語った。

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