メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

8周年・劇団Patchが公演 中山義紘、井上拓哉 ポテンシャル出し切りたい

音楽朗読劇「マインド・リマインド~I am…~」に出演する中山義紘(左)と井上拓哉=大阪市北区で2020年10月28日、菱田諭士撮影

 関西を拠点とする「劇団Patch(パッチ)」が26、27日、サンケイホールブリーゼ(大阪市北区)で音楽朗読劇「マインド・リマインド~I am…~」(古家和尚作、木村淳演出)を上演する。関西テレビと同劇団が大阪から全国に演劇公演を発信していく共同プロジェクトの第1弾。香りで記憶が呼び起こされる「プルースト現象」を題材に、エンジニアの「僕」と、恋人、恋人の弟、「僕」が訪れるクリニックの医師の4人の物語が描かれる。

 Patchは、ワタナベエンターテインメント所属の俳優集団「D―BOYS」の関西版として、オーディションを経て2012年に旗揚げした。劇団名の由来は、関西弁で一生懸命を意味する「必死のパッチ」。結成当初はほぼ全員が演劇初心者だったが、小劇場での地道な公演を重ね、着実に実力と動員を伸ばしてきた。現在は4期生までの計12人で活動している。

この記事は有料記事です。

残り824文字(全文1199文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型コロナ 重症者最多934人

  2. 自公、北海道2区補選で「不戦敗」選択 惨敗すれば首相の責任論 吉川元農相在宅起訴

  3. 五嶋みどりさんにケネディ・センター名誉賞 日本出身者で小澤征爾さんに次ぎ2人目

  4. 吉川元農相、異例の在宅起訴 端緒は河井夫妻捜査 養鶏業界実力者が図った政界工作

  5. 感染防止策違反に「氏名公表」は厳しすぎるリンチか 自民には「不十分」の声

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです