オンラインで接客研修 支援学校生へ就労支援 /大阪

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ウェブ会議システムでつないだスタッフを見本にお辞儀を練習する大阪府立生野支援学校の生徒ら=大阪市生野区の同校で、野口由紀撮影
ウェブ会議システムでつないだスタッフを見本にお辞儀を練習する大阪府立生野支援学校の生徒ら=大阪市生野区の同校で、野口由紀撮影

 障害のある生徒の就労を支援しようと、府立支援学校で、コンビニ大手「セブン―イレブン・ジャパン」の協力でオンラインを活用した研修があり、10校の生徒162人と教員33人が参加した。府立支援学校では、2016年度から同社の研修センターであいさつやレジ打ちなどの研修を受けてきたが、20年度は新型コロナウイルスの影響で、対面研修からオンライン研修に切り替えた。

 この日は支援学校10校と同社の講師を、ウェブ会議システムで接続。同社の歴史や商品・サービスに関するクイズで緊張をほぐした後、接客業の練習として「いらっしゃいませ」や「少々、お待ちくださいませ」など接客でよく使う言葉を発声し、同社のスタッフを見本にお辞儀の方法を練習した。

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