「精神的に不安定」35% コロナ影響、不妊や不育症の女性 岡山大調査 /岡山

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 新型コロナウイルス感染拡大が不妊症や不育症の女性に与える影響について、岡山大大学院保健学研究科の中塚幹也教授らがアンケート調査を実施し、約35%が「精神的に不安定になった」と回答したと明らかにした。中塚教授は「正確な情報や精神的なケアを行う窓口の重要性が改めて明らかになった」としている。

 7~9月に岡山、広島両県の医療機関4施設を受診した180人に、新型コロナの影響について尋ねた。「感染拡大…

この記事は有料記事です。

残り297文字(全文495文字)

あわせて読みたい

注目の特集