メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

甘いお土産「鮨まろ」開発 魚がうまい北九州をPR 「お土産研究会」と西南女学院大生ら /福岡

マシュマロとチョコレートで北九州のすしをイメージして作られたおみやげ「鮨(すし)まろ」をPRする西南女学院大生

すし飯⇨マシュマロ ネタ⇨チョコ しょうゆ⇨チョコソース

 北九州の地域特性を生かした土産物を開発している企業やまちづくりNPOによる任意団体「北九州お土産研究会」が、豊富な海の幸に恵まれた北九州をPRしようと、新商品「鮨(すし)まろ」を開発し、今秋販売を開始した。すし飯をマシュマロ、ネタを色づけしたチョコレートで表現し、しょうゆに見立てたチョコレートソースにつけて食べる「体験型」と、ネット交流サービス上の「SNS映え」を意識した商品となっている。【浅野翔太郎】

 同研究会は昨年、小倉城の指定管理者となった共同事業体に加わるメンバーらが立ち上げた。「市民参画型の商品開発」を掲げ、西南女学院大観光文化学科の学生らが開発に関わり、調査やアイデアを出し合い、約1年かけて開発した。

この記事は有料記事です。

残り250文字(全文589文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスクで失格の40代受験生、トイレにこもり警察出動 注意されせき込む仕草も

  2. テレ東・大江麻理子キャスターらマスク着用 「緊急事態宣言受け決断」

  3. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  4. 声なき声を捕捉せよ コロナと連動する菅内閣支持率

  5. 鼻出しマスクの受験生を逮捕 不退去の疑い 警視庁深川署

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです