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IPC会長 「今こそ障害者に光を」 ワクチン接種「安全配慮」

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国際パラリンピック委員会 アンドルー・パーソンズ会長=東京都中央区で2019年12月10日、竹内紀臣撮影
国際パラリンピック委員会 アンドルー・パーソンズ会長=東京都中央区で2019年12月10日、竹内紀臣撮影

 国連が定めた12月3日の国際障害者デーに合わせ、国際パラリンピック委員会(IPC)のアンドルー・パーソンズ会長が毎日新聞の書面インタビューに応じた。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で迎えた今年の障害者デー。パーソンズ会長は「今こそ障害者に光を当てるべきだ」と語り、感染症対策を施した上で実施される東京パラリンピックにも期待を寄せた。

 パラアスリートも含め、基礎疾患のある障害者は新型コロナに感染した場合に重症化が懸念されている。一方で、パーソンズ会長は「一部の地域では障害者がいまだに医療制度の『外』に置かれている」と指摘。「障害者デーを機に、世界の人口の15%に当たる10億人が何らかの障害を持っている事実に目を向けるべきだ」と主張した。

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