ANA「初日の出フライト」 成田便12倍 羽田便超える人気ぶり

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成田出発便の初日の出フライトで運航するウミガメを描いたエアバスA380=成田空港で2019年4月23日午前10時24分、中村宰和撮影
成田出発便の初日の出フライトで運航するウミガメを描いたエアバスA380=成田空港で2019年4月23日午前10時24分、中村宰和撮影

 全日本空輸(ANA)が2021年元旦に実施する遊覧飛行「初日の出フライト」の申し込みが締め切られ、成田出発便は販売座席数の約12倍、羽田出発便は約11倍だった。成田便の初日の出フライトは初めて企画され、運航するウミガメを描いた超大型旅客機エアバスA380の人気が高く、羽田便をやや上回る倍率になった。

 初日の出や富士山を見て約2時間飛行し、おせち風の弁当や記念品を用意している。羽田便は01年から始まって来年で21回目と歴史があり、大型のボーイング777の国内線仕様機で運航する。代金はエコノミークラスの通路側3万5000円、プレミアムクラスの窓側8万円などで販売した。成田便で運航するA380はハワイ・ホノルル線の専用機で、代金はエコノミークラスの通路側4万円、ファーストクラスの窓側12万5000…

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