特集

第100回全国高校ラグビー

第100回全国高校ラグビー大会の特集ページです。

特集一覧

全試合無観客、史上最多63校が出場 全国高校ラグビー開催を発表

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
東大阪市花園ラグビー場=本紙特約・中村真一郎撮影
東大阪市花園ラグビー場=本紙特約・中村真一郎撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)実行委員会は3日、12月27日から東大阪市花園ラグビー場で予定していた大会開催を正式に決定し、新型コロナウイルス感染拡大防止のために全試合を無観客で実施すると発表した。記念大会で史上最多の63校が出場し、決勝は2021年1月9日に行われる。

 実行委は新型コロナの感染症対策の専門家を交え、開催の可否や大会方式を協議してきた。全国から代表校が集まるため、移動や宿泊に伴う感染のリスク、開催地となる大阪府の感染状況などを考慮し、観客を入れての開催は断念。開会式など関連行事も中止し、簡素化を図る。

この記事は有料記事です。

残り582文字(全文881文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集