シードは目黒学院、東海大大阪仰星、大阪朝鮮など8校 全国高校ラグビー

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第100回全国高校ラグビー大会出場校
第100回全国高校ラグビー大会出場校

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高体連、大阪府、大阪府教委主催)の実行委員会は3日、今大会のシード8校を発表した。過去9大会の各都道府県勢の8強進出回数の集計を基に、目黒学院(東京)▽桐蔭学園(神奈川)▽京都成章▽東海大大阪仰星▽大阪朝鮮▽関西学院(兵庫)▽御所実(奈良)▽東福岡――が選ばれた。各校は準々決勝までは対戦しない。

 例年シード校は、評価の高いAシード(3校)と、それに次ぐBシード(東西各5校)の計13校を選出。春の全国選抜大会など各大会での成績のほか、大会シード委員による戦力分析を基に選出する。

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