「ミスター社会人」NTT東日本・大竹飛鳥投手、準優勝に胸張る 雪辱に意欲

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【東京都(NTT東日本)-京都市(日本新薬)】準決勝に登板し好投した東京都の大竹=東京ドームで2020年12月2日、手塚耕一郎撮影
【東京都(NTT東日本)-京都市(日本新薬)】準決勝に登板し好投した東京都の大竹=東京ドームで2020年12月2日、手塚耕一郎撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は第12日の3日、決勝でホンダ(埼玉県狭山市)がNTT東日本(東京都)を破り、大会優勝旗「黒獅子旗」を手にした。大黒柱的存在としてチームを支えてきたNTT東日本・大竹飛鳥(あすか)投手(35)は、熱い思いで大舞台に臨んだ。

「ミスター社会人」。そう呼ぶ人もいる。NTT東日本の最年長選手、大竹飛鳥投手。「まだまだ未熟なチーム。大竹の背中が必要」と飯塚智広監督に言わしめる存在として決勝進出に貢献したが、チームはあと一歩及ばなかった。

 愛知高時代は内野手だったが、神奈川・関東学院大で投手に転向。2008年にNTT東日本に入った。

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