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松沢一憲のVライン

後半盛り返した馬に注目する「Vライン」を考案した松沢一憲さんによる競馬予想。

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松沢一憲のVライン

G1 “二刀流”クリンチャー (日曜競馬)

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中京11R・チャンピオンズC(GⅠ)

 世紀の一戦は3強、アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトが人気順通りにゴールインした。1、2、3番人気で決着するのはジャパンC史上初。枠連((2)(4)350円)、馬連((2)(6)330円)、ワイド((2)(6)170円)、馬単((2)↓(6)610円)、3連複((2)(5)(6)300円)、3連単((2)↓(6)↓(5)1340円)はレース史上最低の配当となった。なお、3連複と3連単は19年ホープフルS(580円)、11年菊花賞(2190円)のGⅠ最低記録を更新した。

 さて、今年も残り1カ月、今週は下半期のダート王決定戦。2014年に「ジャパンCダート」から「チャンピオンズC」と改称され、同時に舞台も阪神競馬場から中京に移った。ここでは過去10年のデータでレース傾向を探ってみたい(別表参照)。

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