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東海だより

名古屋の10年後、本に 未来を変えよう、力強いメッセージ /愛知

出版された「ナゴヤ2030」(奥は背表紙)。ポップな装丁はナゴヤが満載=2020年11月13日、兵藤公治撮影

 愛知県庁舎を五つ星ホテルに!?――名古屋の10年後に夢を膨らませるインタビュー集、「ナゴヤ2030」が出版された。タイトルは「東京2020」への対抗心と言うが、新型コロナウイルス感染症の影響で肝心のオリンピック開催は不透明に。そんな今だからこそ名古屋から未来を変えようと、力強いメッセージが集まった。【太田敦子】

 情報誌「月刊KELLY」などを出版する「ゲイン」(名古屋市中区)の藤井英明会長らが企画した。学者やベンチャー社長、タレントなど地元ゆかりの仕事を手がける32人のインタビューで構成され、取材はフリーライターの大竹敏之さんが担当した。「街」「観光」「ビジネス」「文化」「人」の5分野で、名古屋を魅力的にするプランを展開する。

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