鈴タクシー、祈り乗せて 府内8神社がメッセージ きょうから運行 /京都

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鈴のマークを付けたタクシーの前で、メッセージのステッカーを受け取るヤサカタクシーの粂田晃稔副社長(右)=京都府八幡市の石清水八幡宮で、鈴木健太郎撮影
鈴のマークを付けたタクシーの前で、メッセージのステッカーを受け取るヤサカタクシーの粂田晃稔副社長(右)=京都府八幡市の石清水八幡宮で、鈴木健太郎撮影

 ヤサカタクシー(本社・京都市下京区)は4日から、「神様の祈りの鈴タクシー」を運行する。石清水八幡宮(八幡市)▽伏見稲荷大社(京都市伏見区)▽平安神宮▽吉田神社▽下鴨神社(以上、左京区)▽上賀茂神社(北区)▽北野天満宮(上京区)▽松尾大社(西京区)――の8神社の託宣(メッセージ)とお守りの鈴をそれぞれ付けたタクシー100台を走らせる。

 コロナ禍の拡大で外出や移動の自粛が続く中、市民を元気づけようと、同社が石清水八幡宮に相談したのがきっかけ。他の7カ所の協力も得た。各神社のメッセージを書いたステッカーを車の後部に貼り、後部座席前には神具の鈴を付けたお守りを下げ、ボンネットと屋根に鈴のマークも付けた。

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