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外食チェーン閉店相次ぐ すかいらーく200店、ワタミ114店…業態転換も

ワタミの新業態店「焼肉の和民」の店内=東京都大田区で10月

 外食チェーン大手の業績が新型コロナウイルスの影響で悪化し、閉店する動きが相次いでいる。客足の落ち込みで通期業績の最終(当期)損益が赤字になると予想する企業が目立ち、業態転換や宅配事業の強化を急ぐ。

 すかいらーくホールディングスは11月、2020年12月期の連結最終損益が150億円の赤字になる見込みだと発表した。首都圏を中心とする約200店を20~21年に閉店する。ただし、グループ内で配置転換するなどして、雇用は維持する。

 谷真社長は「アフターコロナで収益を上げるためには経験豊富な人材の確保は極めて重要だ」と説明している。閉店を進める一方、宅配と持ち帰りの需要に対応した約80店を新たに出店し、挽回を図る。

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