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同郷の円谷幸吉さん「すごく意識した」相沢、日本新で五輪へ 男子1万m

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男子1万メートル、日本新記録で優勝して東京オリンピック代表に決定し、笑顔を見せる相沢晃=ヤンマースタジアム長居で2020年12月4日、久保玲撮影
男子1万メートル、日本新記録で優勝して東京オリンピック代表に決定し、笑顔を見せる相沢晃=ヤンマースタジアム長居で2020年12月4日、久保玲撮影

 東京オリンピック代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権長距離種目は4日、大阪市のヤンマースタジアム長居で6種目が行われ、男子1万メートルの相沢晃(旭化成)が代表に決定した。相沢は27分18秒75の日本新記録で制し、今大会で同五輪参加標準記録(27分28秒00)を突破して条件を満たした。従来の日本記録は村山紘太(旭化成)が2015年に出した27分29秒69。

 ラストは右腕を高々と上げ、代表の座を確信してフィニッシュした。男子1万メートルで23歳の相沢が、東京五輪マラソン代表の大迫傑(ナイキ)らライバルを降して優勝。「今回の1位はすごく自信になった」と充実感をにじませつつも、「スピードがまだ足りない。勝負できるようにしたい」と早くも五輪を見据えた。

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