全国高校駅伝

毎日民報専売店会、学法石川に激励金 男女そろって都大路へ /福島

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毎日民報専売店会の佐藤茂雄県南方部会長(右端)から激励金を受け取る佐藤祐輔・男子主将と高橋繁美所長(左端)から受け取る後藤さくら・女子主将=福島県石川町の学法石川高校で2020年12月4日、肥沼直寛撮影 拡大
毎日民報専売店会の佐藤茂雄県南方部会長(右端)から激励金を受け取る佐藤祐輔・男子主将と高橋繁美所長(左端)から受け取る後藤さくら・女子主将=福島県石川町の学法石川高校で2020年12月4日、肥沼直寛撮影

 毎日新聞や福島民報の販売店でつくる「毎日民報専売店会」は4日、男子第71回、女子第32回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に男女そろって出場する学法石川に激励金を贈った。

 専売店会の佐藤茂雄県南方部会長と地元にある高橋新聞店の高橋繁美所長らが同校を訪れ、男子の佐藤祐輔主将(3年)と女子の後藤さくら主将(3年)に激励金を手渡した。

 男子は10年連続12回目、女子は8年連続8回目の全国大会出場となる。佐藤主将は「新型コロナウイルスで大会がなくなった他の部活の思いも背負ってチーム全員で頑張りたい」と話した。後藤主将は「女子は史上最強と言っても良いくらい仕上がっている。男子だけでなく女子も強いことをアピールしたい」と意気込んだ。【肥沼直寛】

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