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学生記者がキャンパスのみならず、街へ、企業へと縦横無尽に取材。学生ならではの発見をリポートします。

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コロナ禍の就活を終えて ほっとする時間を大切に

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 <学ぶ・育つ・挑む>

 IT系企業から内々定をもらったことで、私の就職活動は8月始めに終わった。途中、新型コロナウイルス感染拡大で、面接のほとんどがオンラインになるなど予期せぬこともあった。これらの経験を報告する。(関西大4年、辻本明日香)

 ★勤務条件

 就活を始めたのは3年になったころ。企業名や職種に特に希望はなかった。目標のある人がうらやましかったが、私はここから探していけばよいと思った。

 小さいころは読書も、感想文を書くのも好きだったので、メディア関係にあこがれていた。でも、大学の授業で、記者だった人の話を聞いた時、仕事に打ち込む姿に圧倒され、私には自信がないと考えを改めた。給与がそこそこで高望みしないという気持ちで、就活を始めた。大企業は競争率が高くて受からないだろうとも思った。友達と就活の話はあまりしなかった。聞きにくいし、相手も話しにくいだろうから。

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