全国高校駅伝

都大路、優勝目指す 世羅町長に男女主将 /広島

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奥田正和町長(右)らから激励の花束を受け取る世羅高陸上部の山際夏芽主将(左)と新谷紘ノ介主将=世羅町役場で2020年12月4日午後2時9分、渕脇直樹撮影 拡大
奥田正和町長(右)らから激励の花束を受け取る世羅高陸上部の山際夏芽主将(左)と新谷紘ノ介主将=世羅町役場で2020年12月4日午後2時9分、渕脇直樹撮影

 男子第71回・女子第32回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社、日本陸連、全国高体連など主催)に県代表として出場する世羅の男女主将が4日、世羅町役場を訪ね、奥田正和町長に健闘を誓った。

 17年連続50回目の出場となる男子の新谷紘ノ介主将(3年)は「2時間を切って優勝したい」、15年連続15回目の女子の山際夏芽(なつめ)主将(3年)は「昨年の悔しさを晴らしたい」と意気込みを語った。奥田町長は「アベック出場おめでとう。皆さんは世羅の誇り。頑張ってきてほしい」と激励した。

 全国大会は20日、京都市のたけびしスタジアム京都発着のコースで開催される。世羅高の選手は11月に本番コースで2度試走しており、17日に現地へ出発する。【渕脇直樹】

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