ベネズエラ、進む「ドル化」 止まらぬインフレ、ガソリンスタンド4時間待ち

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 南米ベネズエラの国会(1院制、定数277)議員選が6日、投開票される。経済危機が続く中、首都カラカスでは通貨ボリバルに代わって経済活動の「ドル化」が進んでおり、反米左派のマドゥロ大統領が「帝国主義」と呼ぶ米国の通貨が皮肉にも流通する事態になっている。今、この国で何が起きているのか。現地を歩いた。【カラカス山本太一】

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