「アマビエ柄のスマホ拭き」を年賀状に セブンと日本郵便、京都市内で販売

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アマビエ柄のスマホ拭き。包装紙に切手を貼って、そのまま郵送できる=京都市役所で2020年12月4日午前11時39分、小田中大撮影
アマビエ柄のスマホ拭き。包装紙に切手を貼って、そのまま郵送できる=京都市役所で2020年12月4日午前11時39分、小田中大撮影

 京都市と包括連携協定を結ぶコンビニ大手のセブン―イレブン・ジャパンと日本郵便は5日から、アマビエ柄のスマートフォン拭き「okuruおふきmini」を市内の計約400店・局で販売する。売り上げの5%を、医療機関などへの支援に充てる市の「支え合い基金」に寄付する。包装紙が定形封筒となっており、セブン社は「コロナ終息の思いを込めて全国、世界に年賀状として送ってもらえれ…

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