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第100回全国高校ラグビー

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連覇は「まだ遠くに」東の横綱・桐蔭学園の初戦は茗渓学園 全国高校ラグビー

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【桐蔭学園-東海大相模】倒れ込みながらもパスでボールをつなぐ桐蔭学園の選手ら=横浜市神奈川区のニッパツ三ツ沢球技場で2020年11月15日午後1時49分、宮島麻実撮影
【桐蔭学園-東海大相模】倒れ込みながらもパスでボールをつなぐ桐蔭学園の選手ら=横浜市神奈川区のニッパツ三ツ沢球技場で2020年11月15日午後1時49分、宮島麻実撮影

 東大阪市花園ラグビー場で27日に開幕する第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)の組み合わせ抽選会が5日、大阪市の毎日新聞大阪本社オーバルホールで行われ、連覇を狙う桐蔭学園(神奈川)は1回戦で花園優勝経験校の茗渓学園(茨城)との対戦が決まった。

 優勝2回、準優勝5回を誇る「東の横綱」、桐蔭学園を束ねるNO8佐藤健次主将は「目標とする連覇のために春から練習に取り組んできた。自分たちの甘さをなくし、花園に向かうまでに100%勝てる、優勝できるという自信を持ちたい」と言い切った。

 茗渓学園には2月の関東新人大会で快勝しているが、藤原秀之監督は「10カ月前で参考にならない…

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