特集

第100回全国高校ラグビー

第100回全国高校ラグビー大会の特集ページです。

特集一覧

元天理監督の指導で開花 初出場・創志学園は石見智翠館に挑む 全国高校ラグビー

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
【創志学園ー山口】ノーサイドの笛が鳴り、創志学園の選手たちは抱き合って喜んだ=広島市西区の広島県総合グランドラグビー場で2020年11月23日、林大樹撮影
【創志学園ー山口】ノーサイドの笛が鳴り、創志学園の選手たちは抱き合って喜んだ=広島市西区の広島県総合グランドラグビー場で2020年11月23日、林大樹撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)の組み合わせ抽選会が5日、大阪市の毎日新聞大阪本社オーバルホールであり、創志学園(中国ブロック・岡山)は、1回戦で石見智翠館(島根)との対戦が決まった。

 初出場の創志学園の武田裕之監督は、石見智翠館との対戦に「すごい縁」と運命を感じた。組み合わせの結果次第では全国大会までの期間に、一緒に練習することを計画していたという。

 さらに武田監督の長男誠太郎さんは石見智翠館の副主将として、第95回大会(2015年度)で県勢初の4強入りに貢献した。中継映像を見ながら抽選会の様子を一緒に見守っていたといい、対戦が決まると、思わず2人で笑ったという。

 武田監督自身も天理(奈良)の選手として第63回(1983年度)の優勝を経験。…

この記事は有料記事です。

残り388文字(全文750文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集