特集

第100回全国高校ラグビー

第100回全国高校ラグビー大会の特集ページです。

特集一覧

桐蔭、仰星、東福岡の3強に挑む構図 上位勢の実力伯仲 全国高校ラグビー

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
桐蔭学園・FW 青木恵斗(3年)=横浜市神奈川区のニッパツ三ツ沢球技場で2020年11月15日、宮島麻実撮影
桐蔭学園・FW 青木恵斗(3年)=横浜市神奈川区のニッパツ三ツ沢球技場で2020年11月15日、宮島麻実撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)の組み合わせ抽選会が5日、大阪市の毎日新聞大阪本社オーバルホールであり、3回戦までの組み合わせが決まった。史上最多の全国63代表が集う、節目の記念大会を展望する。

 優勝経験のある桐蔭学園、東海大大阪仰星、東福岡の3校に、他のシード5校や有力校が挑む構図となった。ただし今年は新型コロナウイルスの影響で春の全国選抜大会が中止されるなど各校の実力を比較する全国大会がなかった。例年よりも上位勢の実力は接近しているとされ、実戦不足の中でいかにプレーの完成度を高められるかが上位進出のポイントになる。

準優勝4回の御所実は伝統のモール健在

 2連覇が懸かる桐蔭学園は高校屈指の突破力を誇るNO8佐藤健次、ロック青木恵斗と、優勝メンバーがチームを引っ張る。…

この記事は有料記事です。

残り642文字(全文1016文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集