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ニュース|第100回全国高校ラグビー

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最激戦区の突破法は? 各校監督の思い 全国高校ラグビー

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組み合わせ抽選会で激戦のブロックに入った前回準優勝の御所実。奈良県予選決勝では天理を降した=奈良県橿原市の県立橿原公苑陸上競技場で2020年11月8日、平川義之撮影
組み合わせ抽選会で激戦のブロックに入った前回準優勝の御所実。奈良県予選決勝では天理を降した=奈良県橿原市の県立橿原公苑陸上競技場で2020年11月8日、平川義之撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)の組み合わせ抽選会が5日、大阪市の毎日新聞大阪本社オーバルホールであり、3回戦までの組み合わせが決まった。前回大会準優勝でシードの御所実(奈良)は、1回戦で出場46回目の報徳学園(近畿ブロック・兵庫)との対戦が決まった。

御所実監督「うちがシードか分からない」

 最激戦区は、悲願の初優勝を目指すシード校、御所実の入ったブロックだ。報徳学園との初戦は1回戦屈指の好カード。前回大会Bシードの国学院栃木、神奈川県予選決勝で桐蔭学園と接戦を演じ、激戦の関東ブロック予選を勝ち上がった東海大相模などノーシード校も地力がある。

 御所実は伝統のモール攻撃が健在。奈良県予選決勝では全国優勝6回の天理に競り勝った。今年度で教員の定年を迎える竹田寛行監督は厳しい組み合わせに「うちがシードか分からない」と苦笑しつつ、「今年は試合経験が少ない。手ごわい相手ばかりだが、勝ち抜けば大きな成長につながる」と受け止めた。

報徳「運命的なもの感じる」

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