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囲碁・将棋スペシャル

囲碁 プロの夢、日本で実現 曽、マレーシアから初入段

本因坊戦予選Cで初戦突破した曽富康初段

 <第77期本因坊戦予選C>

 今回紹介するのはマレーシア出身の棋士、曽富康(チャンフーカン)初段(17)。2020年度の棋士採用試験本戦で9勝5敗と外国籍特別採用の基準である勝ち越しをクリアした。マレーシア出身者が日本棋院の棋士になるのは初めて。

 曽はマレーシアでマレーシア人の父と中国人の母の間に生まれた。生後間もなく、父の仕事の都合で上海に移住。ここで碁と巡り合う。

 「幼稚園の友だちの間で碁がはやっていました。みんながやっているから僕も、と地元の囲碁教室に通うようになりました」

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