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はやぶさ2

探査機「はやぶさ2」がリュウグウで試料を採取して持ち帰る6年の旅を完遂。分析や次のミッションを解説。

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「はやぶさ2お帰り」とファン歓声 パブリックビューイングでカプセル帰還見守る

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相模原市のパブリックビューイングで、「成功おめでとう」と書かれたお手製の横断幕を掲げ、祝福する人たち=6日午前2時31分
相模原市のパブリックビューイングで、「成功おめでとう」と書かれたお手製の横断幕を掲げ、祝福する人たち=6日午前2時31分

 星々の輝きに負けない明るい光が夜空を駆けた――。小惑星探査機「はやぶさ2」を運用する宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙科学研究所がある相模原市では6日未明にパブリックビューイングが開かれ、はやぶさ2が分離したカプセルの地球帰還に、宇宙ファンが「お帰りなさい」と歓声を上げた。

 会場の市民会館には約350人が集結。JAXAのインターネット番組で中継されるオーストラリアの夜空に見入…

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