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年末年始のコロナ患者受け入れに協力金 大阪府、患者1人当たり20万円

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大阪府庁周辺=大阪市中央区で、本社ヘリから加古信志撮影
大阪府庁周辺=大阪市中央区で、本社ヘリから加古信志撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大阪府は年末年始に新規感染者の入院を受け入れる府内の医療機関に対し、患者1人当たり20万円の協力金を支給する方針を決めた。府関係者への取材で判明した。医療機関の休診が年末年始に相次ぐことで、医療体制が切迫する状況を防ぐ狙いがある。PCRなど検査の実施に協力した医療機関についても、1人当たり1万円を支給する。

 府関係者によると、入院協力金の対象は、コロナ患者を受け入れている府内約70の医療機関。期間は12月29日~1月3日の6日間で、新たな入院患者を受け入れる場合は1人につき20万円を支給する。患者の症状は問わない。

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