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#生きるのがつらいあなたへ

「一人で鬱々は良くない 生身の専門家を頼るのがいい」 タレント高木美保さん

つらさを感じた時、「専門家に話すことで楽になる。自分を客観的に見ることもできる」と語るタレントの高木美保さん=東京都千代田区で2020年11月26日、内藤絵美撮影

 仕事などの多忙さがきっかけで、心身の不調が引き起こされることは少なくない。タレントの高木美保さん(58)は、女優として活躍していた20代のころ、パニック障害とうつ状態に直面した。当時は医療を頼らず、何年も苦しんだ経験から、自分で抱え込まず専門家を頼ることを薦める。【五味香織/統合デジタル取材センター】

睡眠2~3時間が続きバーンアウト 心療内科知らず

 ――かつてパニック障害を経験したことを公表されています。

 ◆発症したのは20代半…

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残り3512文字(全文3729文字)

五味香織

1998年入社。岐阜支局、中部報道センター、東京社会部、くらし医療部などを経て2020年4月から統合デジタル取材センター。妊娠・出産や子育てをめぐる課題、「生きづらさ」を抱える人たちを中心に取材している。性同一性障害や性分化疾患の>人たちを追ったキャンペーン報道「境界を生きる」、不妊や不育、出生前診断をテーマにした長期連載「こうのとり追って」取材班(いずれも毎日新聞出版より書籍化)。

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