連載

#生きるのがつらいあなたへ

新型コロナの影響で多くの人が苦しみ、命を絶つ人も。過去に悩んだ経験を持つ人たちの話に耳を傾けてみませんか。

連載一覧

#生きるのがつらいあなたへ

「一人で鬱々は良くない 生身の専門家を頼るのがいい」 タレント高木美保さん

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
つらさを感じた時、「専門家に話すことで楽になる。自分を客観的に見ることもできる」と語るタレントの高木美保さん=東京都千代田区で2020年11月26日、内藤絵美撮影
つらさを感じた時、「専門家に話すことで楽になる。自分を客観的に見ることもできる」と語るタレントの高木美保さん=東京都千代田区で2020年11月26日、内藤絵美撮影

 仕事などの多忙さがきっかけで、心身の不調が引き起こされることは少なくない。タレントの高木美保さん(58)は、女優として活躍していた20代のころ、パニック障害とうつ状態に直面した。当時は医療を頼らず、何年も苦しんだ経験から、自分で抱え込まず専門家を頼ることを薦める。【五味香織/統合デジタル取材センター】

睡眠2~3時間が続きバーンアウト 心療内科知らず

 ――かつてパニック障害を経験したことを公表されています。

 ◆発症したのは20代半…

この記事は有料記事です。

残り3512文字(全文3729文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る
この記事の筆者
すべて見る

ニュース特集