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はやぶさ2

探査機「はやぶさ2」がリュウグウで試料を採取して持ち帰る6年の旅を完遂。分析や次のミッションを解説。

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NASA幹部「2回も成し遂げた日本を祝福」 はやぶさ2成功を歴史的と称賛

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小惑星探査機「はやぶさ2」が地球の上空約8万キロから撮影した地球の画像。右上に南極が、上端に南米西岸が写っている=2020年12月6日午前6時半撮影(JAXAなど提供)
小惑星探査機「はやぶさ2」が地球の上空約8万キロから撮影した地球の画像。右上に南極が、上端に南米西岸が写っている=2020年12月6日午前6時半撮影(JAXAなど提供)

 日本の小惑星探査機はやぶさ2のカプセルが帰還し、米航空宇宙局(NASA)のザブーケン副局長は5日(日本時間6日)、公式ブログで「小惑星から貴重な岩石が持ち帰られるのは歴史的だ。(初代はやぶさに続き)2回も成し遂げた日本を称賛し、祝福する」とたたえた。

 小惑星からの岩石採取と回収は日本が先行している。NASAは探査機「オシリス・レックス」で10月に小惑星の岩石採取に初めて成功。帰還は2023…

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