日体大・花田が初優勝、アマ横綱に 大学1年生は36年ぶり、2人目の快挙

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全日本相撲選手権大会で記念撮影する、優勝した日体大の花田秀虎(中央)=東京・両国国技館で2020年12月6日、玉城達郎撮影
全日本相撲選手権大会で記念撮影する、優勝した日体大の花田秀虎(中央)=東京・両国国技館で2020年12月6日、玉城達郎撮影

 アマチュア相撲の第69回全日本選手権が6日、東京・両国国技館で行われ、決勝で花田秀虎(日体大1年)が山口怜央(近大4年)を押し出して初優勝し、アマ横綱に輝いた。大学1年生での優勝は1984年の第33回を制した久嶋啓太(日大、のちの大相撲の元前頭・久島海)以来、36年ぶり2人目の快挙となった。

 大学生の優勝は2年連続。日体大からは2002年の第51回で3年生だった大西将継(大相撲の元関脇・嘉風で現在の中村親方)以来のアマ横綱となった。

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