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2021年・京都マラソン 「記憶に残す大会に」 応援大使・山中伸弥さんらPR /京都

史上初のオンライン開催となる京都マラソンをPRする(左から)山中伸弥・京都大iPS細胞研究所長、門川大作・京都市長、森脇健児さん=京都市役所で、小田中大撮影

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2021年1~2月にオンラインで開催される「京都マラソン」の応援大使、ノーベル賞受賞者の山中伸弥・京都大iPS細胞研究所長らが11月30日に京都市役所で記者会見し、大会をPRした。史上初のオンラインでの実施となったが、山中さんは「今できる日常を取り戻し、コロナに負けないことがとても大事だ。記録よりも記憶に残す大会にしたい」と話した。

 今回は1月23日~2月21日を大会期間とし、専用のアプリを使って走行距離と時間を計測する。42・195キロを複数回に分割して走ることもできる。山中さんと共に会見したタレントの森脇健児さんは「オンラインで世界の人とつながることができる。いきなりフルマラソンが難しい人も、走る第一歩になれば」と期待した。

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