カネミ油症 次世代未認定者の救済を オンライン集会で訴え /福岡

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オンライン集会の福岡会場から次世代救済の必要性を訴える三苫壮さん(右)
オンライン集会の福岡会場から次世代救済の必要性を訴える三苫壮さん(右)

 1968年に表面化した国内最大の食品公害・カネミ油症の数世代にわたる被害救済と原因物質の製造責任を問う集会が6日、福岡市や長崎市など5会場をオンラインでつなぎ開かれた。カネミ油症被害者支援センター(東京)などが共催し、今年まとめた次世代の健康調査報告や未認定者の訴えに各地の計50人超が耳を傾けた。

 調査によると、認定患者から生まれた2世や3世の計49人について…

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