奈良で鳥インフル 高病原性 8万羽殺処分

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 奈良県は6日、同県五條市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したと発表した。PCR検査(遺伝子検査)の結果、致死率の高い高病原性ウイルス(H5型)が検出された。県は陸上自衛隊に災害派遣を要請、同日午前からこの養鶏場が飼育する約8万3000羽の殺処分を始めた。8日までに消毒などの防疫措置を終える見通し。

 県内での発生は2011年2月以来で、国…

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