広島・三原で鳥インフル確認 今季17例目、13万4000羽を殺処分

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防護服を着用し、殺処分の準備をする関係者=広島県三原市で2020年12月7日午前10時5分、本社ヘリから
防護服を着用し、殺処分の準備をする関係者=広島県三原市で2020年12月7日午前10時5分、本社ヘリから

 広島県三原市の養鶏場で採卵鶏の死骸が見つかり、県は7日、高病原性ウイルス(H5型)の鳥インフルエンザが検出されたと発表した。県は陸上自衛隊に災害派遣を要請し、同日午前にこの養鶏場と、人の往来があった系列の養鶏場で飼う計約13万4000羽の殺処分を始めた。

 鳥インフルエンザは今季既に香川や福岡、兵庫、宮崎、奈良の5県で発生が確認されており広島県で17例目。国内で発生が確認された2004年以降、同県内での確認は…

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