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コロナ専門の大阪・阪和第二病院 重症化に備え気管挿管を訓練 感染者急増で厳戒 

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重症患者の増加を受け、医師(左手前)から人工呼吸器の挿管の指導を受ける看護師たち=大阪市住吉区の阪和第二病院で2020年11月26日、久保玲撮影
重症患者の増加を受け、医師(左手前)から人工呼吸器の挿管の指導を受ける看護師たち=大阪市住吉区の阪和第二病院で2020年11月26日、久保玲撮影

 新型コロナウイルスの重症患者が急増し、軽症中等症病床を抱える病院でも厳戒態勢が取られている。新型コロナ専門の阪和第二病院(大阪市住吉区)では、重症化した患者をより専門性の高い病院に転院させる事態に備え、気管挿管し、酸素を供給できるよう訓練を重ねている。さらに、増床を見据えて新たに職員を募るなど、あらゆる事態を想定し、対応に追われている。

 「(患者が)動くとここが外れちゃうから、…

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