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西川ヘレンのこれ食べてみて

ブリと豆腐の重ね椀 春菊添え

ブリと豆腐の重ね椀春菊添え(手前)とモズクとささみのあえもの=大阪市北区で、菱田諭士撮影

冬の味覚をミルフィーユ

 寒さは増し、コロナ禍は収まるどころか、その脅威は増す冬。こんな時は、おうちで汁物であったまりましょう。西川ヘレンさんに教えてもらうのは「ブリと豆腐の重ね椀(わん) 春菊添え」です。

 先月の「鶏団子とたっぷり九条ネギのおうどん」のだしは、砂糖を入れて少し甘めに味付けしましたが、今回は砂糖は入れず、ヘレンだしに酒、しょうゆ、みりん、塩を加えて味を調えます。

 ブリは刺し身に塩と酒を振って臭みを取ります。豆腐は1丁を半分に切って、「横だと均等に切れないので」、写真のように立てて3分の1ずつに切ります。豆腐の3枚おろしですね。大根、ユズも薄い輪切りにします。「ユズを輪切りにすると、香りが良くなります」

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