全国高校駅伝

水城メンバーら「納得の走りを」 水戸市長を表敬 /茨城

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高橋靖市長(右)に都大路での健闘を誓う水城男子駅伝部のメンバー=水戸市中央1の水戸市役所で2020年12月7日、長屋美乃里撮影 拡大
高橋靖市長(右)に都大路での健闘を誓う水城男子駅伝部のメンバー=水戸市中央1の水戸市役所で2020年12月7日、長屋美乃里撮影

 20日に京都市で行われる男子第71回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社、日本陸連、全国高体連など主催)に県代表で出場する水城の選手らが7日、水戸市役所に高橋靖市長を表敬訪問し、意気込みを語った。

 水城は12年連続15回目の出場。3年連続で都大路を走る亘理魁主将(3年)は、「1、2年の時は納得のいく走りができなかった。今年は高校駅伝として最後の出場。これまでの悔しさを晴らしたい」と語った。小松崎禎行監督(36)は「チームは良い状態で、都大路に向けて気持ちもコンディションも高めている。当日まで最高な状態を作り上げたい」と話した。

 高橋市長は、新型コロナウイルスの影響で沿道での声援がなくなったことについて「寂しいと思うが、モチベーションを高く持ってほしい。目標の2時間2分台、8位入賞の朗報を待っている」と激励した。【長屋美乃里】

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