県消防防災ヘリ新機長・手塚勇樹さん(58) 「安全第一」モットーに 遭難者救助、消火活動に従事 /長野

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「安全の誓い」の前で気を引き締める手塚勇樹さん=長野県松本市空港東の県消防防災航空センターで2020年10月21日、坂根真理撮影
「安全の誓い」の前で気を引き締める手塚勇樹さん=長野県松本市空港東の県消防防災航空センターで2020年10月21日、坂根真理撮影

 山岳遭難者の救助や山火事の消防活動に従事する県消防防災ヘリコプターの機長として、10月に県に採用された手塚勇樹さん(58)が毎日新聞のインタビューに応じた。「消火訓練は(これまでのキャリアで)経験がない。消防防災ヘリの専門分野を基礎から学び、『安全第一』をモットーに頑張りたい」と抱負を語った。【坂根真理】

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