メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

福舞い込む新年に 神楽女が縁起物準備 伏見稲荷大社 /京都

新型コロナウイルス対策で抗ウイルスコーティングが施されたことを示すシールが貼られたおみくじ=京都市伏見区の伏見稲荷大社で、矢倉健次撮影

 「商売繁盛の神様」として知られる伏見稲荷大社(京都市伏見区)で、新春の縁起物「福重ね」を仕上げる作業が本格化している。絵馬と守矢(まもりや)、稲穂、ご神木の杉をまとめたもので、社務所で6人の神楽女(かぐらめ)(巫女(みこ))が流れ作業で一つずつ組み合わせていった。作業は年末まで続く。

 絵馬は2021年の干支(えと)「丑(うし)」にちなみ、日本画家の由里本出(ゆりもと・いずる)さんが牛を描いた3種類から1枚が入る。21年…

この記事は有料記事です。

残り318文字(全文530文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  4. 「首相にふさわしい人」河野氏トップ 菅首相は3位に転落 毎日新聞世論調査

  5. 夜明けを待って~コロナ禍を歩く 日本を愛したベトナム人青年 なぜ24歳で死ななければならなかったのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです