全国高校駅伝

「感謝胸に全力で」 女子・立命館宇治が決意 市役所・激励会で /京都

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山本正・宇治市長(右)の激励を受ける立命館宇治の選手ら=京都府宇治市役所で、鈴木健太郎撮影 拡大
山本正・宇治市長(右)の激励を受ける立命館宇治の選手ら=京都府宇治市役所で、鈴木健太郎撮影

 京都市で20日開催される女子第32回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に府代表として出場する、立命館宇治(宇治市)の激励会が7日、市役所で開かれた。

 立命館宇治からは、ヒックス・ジョーゼフ校長や荻野由信総監督、池田恵美監督、選手を代表し村松灯(とも)主将(3年)と村松結(ゆう)さん(2年)姉妹の計5人が出席した。

 会では、32年連続32回目の全国大会に導いた荻野総監督があいさつで「20日には、選手たちの激走を必ずお見せします」と宣言。2019年に就任した池田監督は「コロナ禍の大変な時期に、激励の場を設けていただき光栄」と感謝した。

 山本正市長は「コロナ禍で練習にも苦労していると聞くが、体調には十分気をつけて。堂々と走ればおのずと結果は付いてくる」と激励。村松主将は「コロナ禍の中で大会を開催していただけることに感謝を忘れず、チーム全員で一つの目標に向けて全力で頑張りたい」と決意表明した。【鈴木健太郎】

〔京都版〕

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