全国高校駅伝

「感謝しベスト尽くす」 智弁和歌山高陸上部、壮行会で決意 /和歌山

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選手を代表して決意表明する福居夏帆主将=和歌山市の智弁和歌山高で、木村綾撮影 拡大
選手を代表して決意表明する福居夏帆主将=和歌山市の智弁和歌山高で、木村綾撮影

 男子第71回・女子第32回全国高校駅伝競走大会(日本陸上競技連盟、毎日新聞社など主催)に、男女共に県代表として出場する智弁和歌山高陸上部の壮行会が7日、和歌山市冬野の同校で開かれた。

 同部は創部4年目で、男子は2年連続2回目、女子は初出場となる。壮行会では、選手を代表して女子の福居夏帆主将(3年)が「支えてくれている人への感謝の気持ちを持って、おのおのがベストを尽くします」と決意を表明。男子は昨年の2時間8分39秒を上回るタイムを、女子は1時間11分台で30位以内を目指すという。

 壮行会には1、2年生ら約500人が出席。ブラスバンド部の演奏に合わせ、応援団とチアリーダーがエールを送った。【木村綾】

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