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「28万円じゃ何も…1桁違う」 時短要請に対応割れる飲食店

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営業時間短縮を告知する張り紙=さいたま市大宮区で2020年12月4日、山越峰一郎撮影
営業時間短縮を告知する張り紙=さいたま市大宮区で2020年12月4日、山越峰一郎撮影

 新型コロナウイルス感染拡大防止のための営業時間短縮要請期間が4日から始まった。さいたま市大宮区、越谷市、川口市で酒類を提供する飲食店やカラオケ店に対して、埼玉県は4~17日の14日間全てで営業時間を午後10時までに短縮した場合、1店舗につき28万円の協力金を支払うとしている。年末の書き入れ時の中、飲食店の対応は割れている。【山越峰一郎】

 協力金の受給申請は早ければ18日に受け付けを始める。店は時短の張り紙の写真やホームページを印刷して提出する仕組みだ。しかし、大宮駅周辺を4日夜に歩くと、時短営業の張り紙をしている店は少なかった。

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