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はやぶさ2

探査機「はやぶさ2」がリュウグウで試料を採取して持ち帰る6年の旅を完遂。分析や次のミッションを解説。

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52億キロ先からようこそ カプセル到着にJAXA万歳 はやぶさ2

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探査機はやぶさ2のカプセルが入ったトラックが到着し、万歳するプロジェクトメンバーたち=相模原市中央区のJAXA宇宙科学研究所で2020年12月8日、永山悦子撮影
探査機はやぶさ2のカプセルが入ったトラックが到着し、万歳するプロジェクトメンバーたち=相模原市中央区のJAXA宇宙科学研究所で2020年12月8日、永山悦子撮影

 小惑星リュウグウの石などが入っているとみられる探査機「はやぶさ2」のカプセルが8日、相模原市の宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所に到着し、カプセルの内部を調べる施設に搬入された。施設の前では、はやぶさ2プロジェクトのメンバー約30人が出迎え。津田雄一・プロジェクトマネジャーは「無事に搬入できて良かった。オーストラリアで回収作業に当たったメンバーが白髪になっていなかったので、カプセルを開けていないんだと思う」とユーモアを交えて喜んだ。

 カプセルはトラックで、回収メンバーはレンタカーで到着した。プロジェクトメンバーはそれぞれを拍手で迎え、トラックが到着したときは万歳をして喜び、回収メンバーには「おつかれさま」「大変だったね」と声をかけた。

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