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小学校校舎にプロジェクションマッピング 思い出の映像壮大に 千葉・木更津

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木更津第一小の体育館をスクリーンに映し出されたプロジェクションマッピング。手前は児童の願いなどが記された竹灯籠(どうろう)=千葉県木更津市で20年12月5日、浅見茂晴撮影
木更津第一小の体育館をスクリーンに映し出されたプロジェクションマッピング。手前は児童の願いなどが記された竹灯籠(どうろう)=千葉県木更津市で20年12月5日、浅見茂晴撮影

 千葉県木更津市立木更津第一小学校(同市中央1・児童数394人)で5日、校舎の壁面に映像を投影するプロジェクションマッピング(PM)が行われた。新型コロナウイルスの感染拡大で、修学旅行などの行事が相次いで中止、縮小になった児童たちの思い出づくりのため初めて実施された。壮大な映像とともに学校のこの1年の模様が映し出されると、児童と保護者から大歓声が上がった。

 PMは、保護者も参加してバザーやゲームなどを楽しむ同校恒例の「ふれあいフェスタ」のフィナーレとして、体育館の壁面(横29メートル、縦10・5メートル)に約15分間、上映された。滝の流れやチョウの舞、花火などのダイナミックな映像とともに、校外学習などこの1年の児童たちの様子が音響入りで映し出された。6年生62人が1人ずつ夢や希望を語るシーンではひときわ大きな歓声が上がった。

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