仏像のほこり落とし迎春準備 奈良・法隆寺で師走恒例「お身ぬぐい」

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
法隆寺金堂で、国宝の釈迦三尊像のほこりを払う僧侶=奈良県斑鳩町で2020年12月8日、小出洋平撮影
法隆寺金堂で、国宝の釈迦三尊像のほこりを払う僧侶=奈良県斑鳩町で2020年12月8日、小出洋平撮影

 師走恒例の「お身ぬぐい」が8日、奈良県斑鳩町の法隆寺であり、僧侶らが仏像にたまった1年間のほこりを払った。

 午前10時から古谷正覚(しょうかく)管長らが金堂で読経した後、マスクを着けた僧ら約10人が作業を開始。竹の先に和紙を付けたはたきや、はけなどを使って、金堂の本尊・釈迦(しゃか)三尊像や四天王…

この記事は有料記事です。

残り203文字(全文353文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集