頑張れ!全国高校駅伝 オリジナル「キットカット」を作成 パッケージに号外

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「頑張れ!全国高校駅伝」と見出しが付けられた毎日新聞号外がパッケージに印刷された「キットカット」=東京都千代田区で2020年12月8日、曽根田和久撮影
「頑張れ!全国高校駅伝」と見出しが付けられた毎日新聞号外がパッケージに印刷された「キットカット」=東京都千代田区で2020年12月8日、曽根田和久撮影

 男子第71回、女子第32回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)が12月20日に京都市で開催されるのに合わせ、毎日新聞社はネスレ日本(本社・神戸市)と協力し、大会出場決定を伝える号外が印刷されたチョコレート菓子「キットカット」を出場選手に届ける。

 高校生ランナーが冬の都大路を駆け抜ける同大会は、沿道から送られる声援とともに年の瀬の古都を彩る風物詩になっている。しかし、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、沿道での応援は自粛が呼びかけられており、出場校関係者の現地入りも制限がある。そこで、選手たちと応援する人々をつなぐコミュニケーションに活用してもらおうと企画された。

 キットカットは「きっと勝つ」との語呂合わせで、受験生のお守りなどとしても親しまれている。選手の手元に届けられるキットカットは、男女別にすべての出場校名を記載。選手たちが出場までの道のりを支えてくれた人などへ感謝の気持ちを伝えられるようメッセージ欄も設けた。

 大会は、京都市のたけびしスタジアム京都が発着点。女子は午前10時20分、男子は午後0時半にそれぞれ号砲の予定となっている。

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