全国高校駅伝

20日号砲 豊川の主将「入賞目指す」 毎日新聞訪問、健闘誓う /愛知

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都大路での健闘を誓う豊川の(左から)石田潤校長、土屋貴幸監督、安藤圭佑主将。右端は毎日新聞社の高島信雄中部代表=名古屋市中村区で2020年12月8日、井口慎太郎撮影 拡大
都大路での健闘を誓う豊川の(左から)石田潤校長、土屋貴幸監督、安藤圭佑主将。右端は毎日新聞社の高島信雄中部代表=名古屋市中村区で2020年12月8日、井口慎太郎撮影

 京都・都大路で20日に開催される男子第71回、女子第32回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に7年連続で出場する男子・豊川の安藤圭佑主将(3年)らが8日、名古屋市の毎日新聞中部本社を訪れた。安藤主将は「新型コロナウイルス感染症の影響で中止になる大会もある中、出場できることがありがたい。入賞を目指す」と健闘を誓った。

 石田潤校長は「コロナの影響で例年のような応援はできないが、期待に沿えるよう頑張りたい」、土屋貴幸監督は「県代表として厳しい戦いを乗り越えたことを自信とし、一つでも上の順位を目指したい」とそれぞれ話した。

 毎日新聞社の高島信雄・中部代表は「タイムは全国の中でもいい位置にある。県民は応援しています」と激励した。【井口慎太郎】

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