縁起物「三嶋駒」仕上げて正月を待つ 静岡・三嶋大社

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 三嶋大社(静岡県三島市大宮町)の正月の縁起物「三嶋駒」作りの仕上げ作業が9日、境内で行われた。巫女(みこ)ら9人が駒の裏面に「三嶋大社」の焼き印を押し、穴に麻ひもを通して結わえ付けた。

 絵馬の形の五角形の木の縁起物。ヒノキ製の大駒は幅が20センチ、高さが15センチ、厚さが6センチ。150個を作り、一つ1万円。モミ製の小駒は幅が10…

この記事は有料記事です。

残り251文字(全文418文字)

あわせて読みたい

注目の特集