野生のハヤブサの死骸から高病原性の鳥インフル検出 岡山

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岡山県庁=益川量平撮影
岡山県庁=益川量平撮影

 岡山県は9日、矢掛町で見つかった野生のハヤブサ1羽の死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)が検出されたと発表した。県内での感染確認は2015年1月以来で、野鳥では初めて。検査結果を受け、県内の全169の養鶏場に情報提供したところ異常は確認されていないといい、10日以降、緊急消毒…

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